太陽光発電はどうなのか判断は難しい

太陽光発電は天候に左右されることがあり、自然に対するリスクが他の発電方法と比べて大きいのです。

また、売電価格は現在48円ですが、今後どうなってくるかもわかりません。

来年は5円ぐらい下がるのではないかともいわれていますし、もっと普及してくれば売電価格は、大幅に下がってくる可能性は大いに考えられます。

また、パワーコンディショナの耐久性の問題ですが、10年ぐらいは大丈夫だと思います。

たとえ故障したとしても、部品交換が簡単にできますし、ユーザーの負担は少ないと思います。

このように様々なことが、からみ合っていますから太陽光発電の購入はよく考えるべきですね。

悪徳業者もいると噂されている業界ですし、普及してきて安くなってきたとはいえ決して一般家庭にとって安い買い物ではありません。

もし購入を考えられている場合は、じっくり情報集して条件はどうなのかよく調べて信頼の出来る販売店から買うことをオススメします。

まあそんなに焦らなくても、太陽光発電は需要が急拡大し、開発競争は年々激しさを増しているので、2~3年すればもっと発電効率がよく、値段が安い太陽光発電が登場してくるかもしれません。

太陽光発電は賛否両論ありますが、注目すべき市場なのは間違いありません。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

イタリアの太陽光発電

太陽電池産業が健全に発展しつつある証左とも言えるでしょう。

イタリアは環境問題と太陽光発電への積極的な取り組みが伺えます。

イタリアは、07年2月に改訂した補助金制度について、毎年85メガワットに設定していた補助金の上限を廃止しました。

2016年までに太陽電池モジュールの設置ベースで3ギガワットを目指しています。

また、イタリア国内で07年に設置された太陽電池は70~90メガワットと見込まれていて、今後は毎年150~250メガワットで増加すると強気な姿勢を見せています。

イタリアの首相は、07年12月27日の記者会見で、08年を同国の緑の年にするとしたうえで、今後、すべての公共施設に太陽光発電用のソーラーパネルを設置することを決めたと発表しました。

設置は08年から学校などから始めるが、博物館などの歴史的建造物は対象から除外されます。

すべての施設に設置し終える目標時期などは明らかにしていません。

スペインは発電量で世界第2位の地位を獲得した国でもあります。

太陽光発電を伝播させる

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電